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昨日届いた、ぶらり真田めぐり

日記 真田モケケ

父上、どんな策をお考えで?

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おもしろくなってきた。

戸狩スキー場

Ski&Board

昨年は暖冬だったこともあって一度も行かなかったスキー。そのせいもあってか、今年もそれほど乗り気にはなれずにいたけれど、姉一家と行こうという話になったので行ってきました。

あまりすっきりとしない天気予報に、雪景色眺めてくれば良いかというくらいな気持ちだったけれど、思っていた以上に晴れ間がでてきて気持ちいい!


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二年ぶりとなるスキーは満更でもない感じではあったものの、脚力低下がはっきりと感じられ自分の怠けが身に染みました。

そして今回、姪っ子がボードをしていたのを見たら再びボード熱が!どちらにしても、一緒にできる仲間がいるのがいいんだな♪

今シーズン、もう一度くらいは行きたいな。

松代

日記 真田モケケ 県外浮遊

真田モケケ、本日こちらは通過なり。兄上、ここへはいつかまた参ろうぞ。


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武田氏と真田一族

真田モケケ 日記

甲州市でこんな講演があった。

実は個人的にはそれほど宣伝されていたようにも思わなかったので、さほど人も集まらないのかと思っていたら、とんでもない。思っていた以上の人にビックリ。武田と真田という名をなめていた。
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私は歴史に詳しいどころか学生時代に習ったであろう歴史など、ほとんど頭に残っていない人間だけれど、フィクションが入り交じりながらも大河ドラマのおかげで大まかな流れがつかめたので本当にありがたい。
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真田丸にはまり、最近再び見始めた風林火山。この二つのおかげで今日の話はかなり興味深く聞くことができた。

どちらもどちらかだけでは発展はなかったのかもしれないけれど、真田の優れた先見の明。武田の人を見る目。会うべくして会った良いパートナーのようなもののように思えた。

ここのところ気になっていた山城も、今回さらに興味が湧いたので今度山城をめぐってみよう。

また、武田勝頼公に関しては、最後の自害したという知識しかなかったので、もう少し学ばなくてはな。

 

ターニングポイント

日記

ふと振り替えって度々思う。私はどこでこの人生を選んで歩き出したのだろうかと。

現在と同業職について一年。耐えきれなくて辞めた。思えば大学時代も何度もやめようとした。とにかく嫌だったのだが、自身に何ができるわけでもないのに勝手自分の作り上げた理想像に追いつかなくて逃げ出したかったのだろう。それは今でも自分の中にあって、もしかしたらその理想を誰かに重ね求めているのかもしれない。

よく考えたらその後はプー太郎。末っ子の甘えだろうか。なんてそんな風に思われるのが嫌で次に就いた仕事は一切弱音を吐かないときめた。そもそもこれが初めて自分で選んだ仕事。この会社に就いた時が一つのターニングポイントだったのは間違いない。二年間と言葉だけでみればさもない期間だが、ここでの経験は今でも活かされていると思うし、どうしても偏った見方をしてしまうけれどそれだけではないと気づかせてくれる。

影響を与えてくれたといえばバイオリン制作者の師匠と出会えたことも外せない。二十歳の誕生日をスナックで祝っていただいたことも随分と昔のことになってしまったけれど、今思えば忘れることのない一日。

そんな時から始まっていたのかもしれないな。どの道を行っても運命というレールの上を辿っているだけなんだろうか。

いずれ今の業種に戻ってくるとはわかっていた。「夢は諦めなければ叶う」という。結局のところ良くも悪くも私がずっと思い続けたものがここだったのであろう。

 

と、なんかいろんなことを思った。

最近昔のことをよく思い出す。