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宝塚遠征

県外浮遊

月組ロミオとジュリエット』ぶりの大劇場。かれこれ2年前ですか?時の流れは早いものです。

今回は宝塚観劇ではなく、卒業した安蘭けいさんの公演『レディデイ』の観劇で来たのですが、久しぶりの宝塚は・・・楽しい(笑)

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プチ・ミュージアムがなくなり寂しいなと思っていた後、100周年を迎えるにあたってできた「宝塚歌劇の殿堂」にも寄ってきました。殿堂入りした卒業生およびスタッフをを眺めながら、心の中では愛しの瞳子さん(安蘭けい)探し(笑)

宝塚の歴史を語る映像を途中から拝見していると、以前、県立文学館で小林一三展をしていた時の特別講演のお話を思い出しました。あの講演は研修以上にメモをとっていた記憶があります(笑)

私が知っている宝塚は100年の歴史を考えると6年あまりの短い時間ですが、この6年の間にも本当に多くの物語が記憶として残っています。

昔からの伝統と新たな風。

舞台上だけでなく宝塚そのものがこんなに多くの物語を作り出していること、この世界に踏み込んでみなければ絶対に出会うことはなかったでしょう。大袈裟かもしれませんが、宝塚に出会っていなければ今の私はなかっただろうし、この出会いがあったからこそ変われた自分がいたのも確かです。それは宝塚に影響を受けたことはもちろん、それを通して知り合った方々に影響を受けたことも。井の中の蛙は大海を知らないほうがもしかしたら幸せなのかもしれないけれど、それでも私がこうありたいと思う人はそうではないし、自分もこのままとどまっているのではなく常に向上はしていたいと思うのです。(ヘタレなのに)

もちろん宝塚のみならず色々なところで刺激は受けるのですが、その刺激を素直に受け入れられるような気持ち的な部分を生み出してくれるきっかけをもらったのは宝塚との出会いのような気がします。

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と、なんでまたこんな話になったのか(笑)

なんとなく、周囲が想像している宝塚と私が勝手に感じ受け取っている宝塚との違いがなかなか伝わらないので・・・?!

そのうちの一人、母へのお土産。

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散在したい気持ちは山々だったのですが、高速代もガソリン代もあがりましたので控えめです(汗) また行くので許してね♪