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地図読み

もうだいぶ前から手元にあった「地図読み」の本。ここ最近、また一段と山地図を見つめる機会が多くなったので、今度こそはと読み始めてみました。まだまだ最初の数ページいっただけですが、なんとも胸に刺さる言葉がたくさんあることか。

前回の「道迷いは起こる」発言撤回!(笑)

「地図読みとは先を読むことである」

「次にどういう地形が出るかを予想せずに漫然と歩いている時に迷うのです」

はい、まさにその通りです。もうこれを言われただけで、この本を読んだ価値があったのではないかと思えるほど、確信をついた言葉です。どこかで気づきながらも言葉で明確にされた以上、地図読みは避けて通れない道になったように思います。

そんなわけで、これを機会にやはりコンパスも買おうかと思っていたところ、山友さんに相談したらなんとコンパスをいただいてしまいました!まだまだコンパスを使ってどうこうというところまではいきませんが、これからの山歩きで活用して学んでいきたいと思います。

そして、昨夜はその山友さんと山談議が止まらず・・・つい日をまたいでしまいました(汗)

今思えば、そんなに何を話していたのでしょう?(笑) とにかく山の話だけで、時間があっという間でした。

これから相棒となるコンパス君。1/25000地図はまだ一枚も持っていませんが、それはいずれ手にするとして、その山友さんと盛り上がった御坂山系の山と高原地図と一緒に・・・。

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ちなみに、ここ数回の山歩きで私が持っている2010年あたりの山と高原地図と現ルートが変わっているところが、ちょこちょこと出てきています。やはり地図は新しいにこしたことはありませんが、そうはいっても値もそこそこするので山友さんからの情報やネットでの情報も活用しながら修正していこうと思います。それもまた地図とのコミュニケーションの一つ、きっと地図がもっと好きになることでしょう(笑)