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野口健講演会

念願の野口健さんの講演会へ行ってきました!!

ずっとずっと気になっていた野口さんの講演会。この日、本当は夜まで仕事があったのですが「野口さんの話なら」と早く上がらせてもらいました。

今まで野口さんの著書を読んだこともなければ、テレビも見たことなく、なんとなく所々で言葉を聞きかじっただけなのに、どこか惹かれ続けていた野口さん。

富士山の世界遺産の話題が大きく取り上げられるようになってから、余計に惹かれていったような気もします。

私たちからしたら本当にすごい方なんですが、様々な活動も何か特別なものではなく、自分が目にしてきたこと、そして気になったことを始めてみたら色々なことがつながっていって現状のようになったのだと。自分に与えられた使命ではないけれど、目の前の問題に対して決して素通りをしなかった。それが私たちにはできないことなんですね。

一人ひとりの役割を考えたら規模の大小ではないわけで、必ずそれぞれの役割があって、それは自分で課していかなくてはならないものかもしれなくて・・・まずは今目の前にあることをしっかり頑張ろうと思いました。

今回の講演は山梨県日蓮宗青年会主催のものだったので、お坊さんたちが入り口でお出迎えしてくれたことにまず驚き、司会のお坊さんのまとめ方も最後の青年会長のお坊さんのお話も「さすが」で、特に青年会長のお坊さんのお話はなんだかとても素晴らしくて、今日この日に来れたこととても嬉しく思いました。

そして、たまたま、以前身延山参拝の際に頂いた栞がでてきて、そこにはこんな言葉が書いてありました。

「厳寒をさけて開く花なし 困難尊し喜び近し 冬は必ず春となる」

日蓮のお言葉だそうです。このタイミングでこの栞が出てくるのも、感じ取り方の問題かもしれませんが、なにかつながりを感じずにはいられません。

一歩進んでみればまた見え方は変わってくるのでしょうね。